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創始者が水に注視したのには、以前から持つ「人間に大切なものの一つは水である」という強い意識と、会社のある静岡県東部は地域的にも非常に良質な水に恵まれており、地域の素晴らしい水を資源として利用したいという、2つの水への想いがあったからです。

「水」は体中で常に流動し、古く汚れれば体外に排出され、代わりに新しい水を取り入れられる必要があります。「良い水の摂取」が重要性を増してくるのは必然的です。最近では、現代人の不規則な生活をサポートするミネラル含有の水が話題となり、健康への関心や意識も高まっています。現代ほど、飲み水の品質に関心を持つ時代はないかもしれません。

一方の「水素」は、水を意味するギリシャ語、Hydro(ハイドロ)に由来する単語です。

自然界において最小の分子である水素は、水に溶けにくく放散しやすい特徴を持っています。また、最小分子であるため、体全身に行き渡りやすいこともあり、近年では、大学や専門機関によって健康に関する様々な研究が進められ、水素を手軽に体内に取り入れる方法として「水素水」への注目が高まり始めている事に注目して「水素水」の開発に注力する事にしました。

「水素水」の開発に際しては、まず従来製品の持つ問題点を徹底究明することから始めました。 その結果、市販水素水の大半が半年で濃度が半分やゼロに近づくことや、水素を溶かすことはできても保存することは難しいということが判明しました。

「我々がつくる水素水はそれではいけない。」

水素水を研究してきた経験や蓄積してきた技術を生かし、真に保存性が良い「水素水」を製造・供給することで、紛い品を市場から排除し、本物の水素水の市場を確立したいとの強い気持ちが「水素水 ふじおやまの恵み」を商品化に至らせる原動力となりました。

また、「静岡県東部」の水質の良い美味しい井水を、日々の生活の中で手軽に「水素水」として飲用して頂きたい、人々の健康に寄与したいとの思いも「水素水 ふじおやまの恵み」には込められています。

「本物の水素水を・最高品質の水素水を」というその想いは、既存技術「マイクロバブル法」を基本とするオリジナルの製造方法の確立という形で実を結びます。

「マイクロバブル法」は、水の中に粒径が非常に細かい気泡を発生させる技術で、より多くの水素を水に溶け込ませることができます。それにプラスして当社独自の工夫を凝らすことで、高濃度(1.0~1.5ppm)の「水素水」を提供することができるようになりました。

こうして開発技術の誇りと水への想いが込められて「水素水 ふじおやまの恵み」は誕生しました。

恵まれた天然水と水素ガスとの溶解技術の確率により、「水素水 ふじおやまの恵み」は業界最高値の水素水濃度を長期間保持することが可能です。現在は保存性を高めるための技術的な裏付けも得て、特許を出願しています。