水素水の原料は水と水素のみですから、水の品質と水素の濃度が勝負になります。
会社のある静岡県東部はもともと良質な水に恵まれた地域でしたが、その中でもより良い水を求めて調査を行いました。
そして、ミネラル豊富で、口あたりの良い、小山町の水にたどり着くことができました。


次に水素濃度ですが、
水素は非常に拡散しやすい気体です。
そのため、ひとところにとどめておくことが非常に難しいのです。
また、非常に水に溶けにくい。
つまり、砂糖水の砂糖ように、溶けたまま水中に安定しておらず、溶かしたそばからどんどん抜けてしまうのです。


このような性質を持っている水素水ですから、水素を高濃度溶解させ、さらに長期間安定的に保存する方法の開発には苦労が伴いましたが、弊社特許技術であるマイクロバブルを基本とする多段溶解製法と、缶内部の空間を持たない充填方法の開発により、長期間高濃度を維持することのできる水素水が出来上がりました。


また、弊社水素水は、開缶8時間後でも1ppmを保持しております。
(ただし、振動を与えず、静置した場合による。)