皆様もテレビなどの報道でご存知かと思いますが、国民生活センタ―より『水素水』についての報告書が発表されました。皆様ご心配のことと思い、この場をお借りしまして、ご説明させていただきます。
昨今、様々な水素水が販売され、水素水が身近なものになってまいりました。これに伴い、水素水に関する相談も2013年以降、年々増加しているそうです。
これを受けまして、国民生活センタ―が容器入り水素水、生成器水素水について、大手通信販売サイトで上位に表示されていた商品の調査をおこないました。
(ふじおやまの恵みは残念ながら対象ではありませんでしたが・・)
19商品が調査対象となり、そのうち12商品が指導対象となりました。
指導内容は、下記3点でした。

  • ホームページや通販サイト、商品のパッケージに飲用により健康保持増進効果等があると受け取れる記載がありました。医薬品医療機器等法や健康増進法、景品表示法に抵触するおそれがありますので、表示の改善を要望します。
  • 容器入り水素水のパッケージに溶存水素濃度を表示する場合は、賞味期限まで保証できる濃度を記載するよう要望します。
  • 水素水生成器の取扱説明書や付属のパンフレット等に溶存水素濃度の表示のあった銘柄で、表示値よりも測定値の方が低いものがありました。使用する水質や水量により変わる旨の記載はありますが、どう変わるかが分かりません。表示により具体的な情報提供をするよう要望します。

ふじおやまの恵みに関しましては、賞味期限までの水素濃度を記載いたしておりますので、ご安心ください。
パッケージ、ホームページに関しましては、水素分野の最新情報をお知らせしたこともありました。情報をお知らせすることは大切だとは思いますが、法的に薬として認められてはいない水素水は、まだ効果効能を謳えません。この度の国民生活センターの報告書を、水素水を販売している企業として真摯に受け止め、情報を発信させていただこうと思います。
今後も『ふじおやまの恵み』をよろしくお願いいたします。