会社のある静岡県東部は非常に良質な水に恵まれています。
創業者には、『人間に大切なものの1つは水である』という強い思いと、地域の素晴らしい水を資源としたいとの思いがありました。

ヒトの体の約60%は水でできています。
『水』は体内で常に流動し、体に必要な酸素や栄養を供給し、老廃物を排出しています。
水は私たちが生きていくうえで、なくてはならないものなのです。
近年では、現代人の不規則な生活をサポートするミネラル含有の水が話題となるなど、健康への関心や意識の高まりとともに、水も選ばれるようになってきました。
現代ほど、飲み水の品質に関心が集まった時代はなかったかもしれません。

自然界において最小の分子である水素は、水に溶けにくく拡散しやすい特徴を持っています。また、最小分子であるため、体全身に行き渡りやすいこともあり、近年では、大学や専門機関によって健康に関する様々な研究が進められています。
静岡県東部の良質な水に、可能性を秘めた水素をたっぷり詰め込んで、ふじおやまの恵みは誕生いたしました。

「水素水」の開発に際しては、まず従来製品の持つ問題点を徹底究明することから始めました。 その結果、市販水素水の大半が半年で濃度が半分やゼロに近づくことや、水素を溶かすことはできても保存することは難しいということが判明しました。

「我々がつくる水素水はそれではいけない。」

「水素水を研究してきた経験や蓄積してきた技術を生かし、真に保存性が良い『水素水』を製造・供給することで、本物の水素水の市場を確立したいとの強い気持ちが『水素水 ふじおやまの恵み』を商品化にいたらせる原動力となりました。